2007年04月20日

スペインの旅(カタルニアサーキット)

alonso1.jpg
(f1-Live.com)
『母国グランプリのアロンソ』

今日は、現在チャンピオンシップ第1位(同点)を走っており、昨年のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソの母国、スペインの旅をしてみたいと思います。

第4戦(5月13日決勝)スペイングランプリの開催される”サーキット・デ・カタルニア”はスペインの北東部に位置するカタルニア州バルセロナ県にあるのでこう呼ばれています。

スペインは、17の自治州から構成され、各州は50の県に分かれています。
人口は約43百万人。その内バルセロナには約160万人が住んでいます。

バルセロナは、首都マドリードに次ぐ第2の都市で、1992年にオリンピックが開催されたことで世界的に有名になりました。バルセロナの気候は年間を通して比較的温暖な地中海性気候です。

カタルニアサーキットは、バルセロナ市街から西に車で20分行った所にあります。地中海性気候のせいか(?)、このサーキットは午前と午後で気温の差が激しいです。

サーキットの特性としては、モナコの次にオーバーテイクが難しいサーキットと言われています。今年はコースが改修されて、最終コーナー手前にシケインが出来ました。

ブリジストンの浜島開発本部長に言わせると、
「改修されて根性のないサーキットになってしまった。路面は粗めで、ハンドリングは非常に厳しく、特にリヤタイヤに厳しいサーキットです。(略)」
というサーキットで、マシンバランスを見るのに最適なレイアウトなので、よくテストで使用されるコースとしても有名です。

今年は昨年のワールドチャンピオン”アロンソ”が凱旋帰国なので、それに対応すべく観客席の収容人数を拡張し、最大12万5千人の収容が可能になりました。

カタルニアサーキットのスポークスマンは、
「(サーキットの)一部分はすでに完売しており、他のセクションはまだシートがあります。ですが、われわれは完売すると予想しております」
と強気のコメントをしています。

情熱の国「スペイン」ここで、次戦、大混戦のチャンピオンシップが行われます。
確か、ミハエル・シューマッハが得意とするサーキットのひとつだったように記憶しています。いつもならば、安心して見られたフェラーリチームも今年はハラハラしながら見るようになるのでしょうか?今から楽しみです。
posted by ティフォジ at 14:22| F1第4戦 スペイン グランプリ 5/13 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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