2007年10月08日

中国GPファイナルT

雨の上海インターナショナルサーキットになりました。

レース直前のコンディションは、気温29℃、路面温度42℃、湿度65%、天候は曇りで14時に雨が降るとの予報がでているようです。

上海はライコネンの女性ファンが多いようです。フラッグ持った女性がたくさんいます。

KimiFAN1007GP.jpg
GPupdate"Kimi-FAN"

曇りで路面は濡れていますが、先週の日本GPのセーフティーカースタートまでひどい状態ではないようです。

それでもフォーメーションラップではウォータースクリーンが、すごい状態ですが、みんなスタンダードウェットタイヤを履いています。

ベッテルは予選での走行妨害により5グリッド降格のペナルティで、17番グリッドからのスタートとなりました。

シグナルがブラックアウトし、レーススタート!
ハミルトンとライコネンは順調なスタートを切りました。1コーナーでアロンソがアウト側からマッサをオーバーテイクしようとしましたがなかなか抜けません。2コーナーで少し接触したように見えました。アロンソが瞬間前に出ましたが再びマッサは前をキープします。

後方ではラルフがスピンを喫しています。今日のラルフは調子が良いですが、後々、結局またスピンしてリタイアしてしまいます。

チャンピオンシップを争う3人の1回目のピットインです。15周目にハミルトンがピットイン。交換したタイヤはスタンダードウェットのままで、16秒の給油とはもしかすると3ストップ作戦でしょうか?

ここいらでライコネンがファステストラップを連発します。アロンソが次の18周目にピットインしました。

ライコネンがピットインしたのは19周目。トップ4全員が1回目のピットストップを終えたところでの順位は、1位ハミルトン、2位ライコネン、3位マッサ、4位アロンソで変わりません。

21周目、路面はレコードラインが乾き始めました。しかし、あと10分後に再び雨が降るとの予報が出ました。ウェバーが23周目に最初のドライタイヤを履きます。

26周目に波乱があります。まず、アロンソがマッサをオーバーテイクします。マッサは直後にピットインし、ドライタイヤに交換しました。ここでハミルトンが突如ペースダウンし、ライコネンがコンマ8秒差まで迫ってきました!

28周目、ライコネンはハミルトンの真後ろにつけ、ライコネンはハミルトンをオーバーテイクしトップに立ちました!

30周目、ハミルトンに不幸が襲い掛かります。タイヤは限界にきて、徐々にペースダウンし、アロンソが真後ろに迫ってきました。ピット入ろうとしましたが、ピットレーン入り口のグラベルにはまってしまいました。マーシャルにマシンを押してくれと頼みましたが動きません。ハミルトンは、ここでリタイアしてしまいます。こんなハミルトンの姿を見るのは初めてじゃないでしょうか?ビックリです!

Hamilton1007GP.jpg
GPupdate"Hamilton"

ライコネンがソフトのドライタイヤに交換しました。アロンソはハードのドライタイヤに交換しました。今週末調子の良かったライコネンを追いつけるかアロンソ?

35周目、1位ライコネン、2位アロンソ、3位マッサ、4位バトン、5位ベッテル、6位リウッツィ、7位ブルツ、8位フィジケラ、9位ハイドフェルド、10位クルサード、11位ウェバー、12位コバライネン、13位トゥルーリ、14位佐藤琢磨、15位バリチェロ、16位ロズベルグ、17位山本左近です。
クビサ、ハミルトン、スーティル、ラルフ、デビッドソンがリタイア組です。

ここからはトップ達のファステスト争いになりました。

ここでレース終了!

podium-shanghai1007F1.jpg
F1-Live.com"Podium-Shaghai"

解説など続きは明日のヴァージョンUで掲載します。
posted by ティフォジ at 12:20| F1第16戦 中国 グランプリ 10/7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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