2007年03月17日

佐藤琢磨10位!

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(F1-Live.com)

ナント琢磨君が予選10位!
チームメンバーに肩車され、何か優勝でもしたかのような喜び方です。無論、私たち日本人はくまなく同様に喜んだのではないでしょうか?そもそも3回目の最終走行まで残る事自体が想定外のできごとだったのでしょう。アグリチームは給油機を用意していませんでした。

ここで結果を書いてもしょうがないのでトピックスを書きます。
Q1(1回目の走行:6台ふるい落とされる)では、まさかのホンダ勢ルーベンス・バリチェロの脱落。ジェンソン・バトンも15位と冷や汗をかきました。

Q2(ここでも6台ふるい落とされる)では、トヨタのラルフ・シューマッハがギアボックスが壊れ、ギアが変速できなくなって脱落。やはりトヨタのヤルノ・トゥルーリがピットイン時に、シャーシを持ち上げるジャッキを引きずってピットアウトしてしまい、あわや事故かと思いきや、ガラガラとはずれてコース外に飛ばし、誰も傷つけずに終ったのは奇跡でした。

最後の順位は1位(ポールポジションという)が我らがフェラーリのキミ・ライコネン。2位が順当マクラーレンのフェルナンド・アロンソ。3位がギリギリに3位に飛び込んだBMWのニック・ハイドフェルド。

ここで順位の発表をしても他のHPやブログと同じなので、私は他人とはちょっと違う視点でF1アパレルフェチなことから、このTOP3の服装チェックをしたいと思います!

まずはライコネン。私はティフォジなので、大満足。今年の全部レッドのスーツはグーですね。左胸のイタリアン(赤、白、緑)のラインはいかにもフェラーリらしくて私は好きです。

次にアロンソ、これは大不満↓。あのオレンジのボーダフォン帽子に、スーツの腹巻みたいなボーダフォン(ボーダフォン関係者の方、すみません)は、折角一昨年まで格好良かった白いスーツが台無しです。シャーシのカラーも含めてどうにかなりませんか?やはり、統一性がほしいですね。

それに比べてBMWのハイドフェルドは結構、いけてます。紺と白でコーディネイトされていて私は好きな姿ですね。

去年からマクラーレン(HUGO BOSS)以外は全チームがPUMAを採用して、アパレルフェチの私としてはそもそも不満なのです(PUMAが嫌いな訳ではありません。)が、シャーシカラーも含めて、カッコイイスーツや帽子を着て欲しいですよね。世界最高峰のレースを世界中のファンが見ているのですから。。。

PUMAのジャージは私も持ってますけど、結構お気に入りです。付け足すようですが・・・。
posted by ティフォジ at 16:38| F1第1戦 オーストラリア グランプリ 3/18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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