2007年03月29日

フェラーリF1スタッフギア〜PartU

前回、フェラーリF1チームのスタッフの服装が、色々なアパレルメーカーへ変遷していることを書いた。
そして、トミーヒルフィガーの回し者か!というくらいトミーのことを書いた。
トミーはフェラーリをスポンサードした最終年いやいやな感じ丸出しだったが、1999年に契約した。
そして、2000年からはトミーに代わって、イタリアのスポーツ用品メーカーの”FILA”が契約した。
FILAはフェラーリと同じイタリアだし、その年、いきなり、他のスポーツカテゴリーにまで真っ赤なウエアを企画、発売して来るなどかなり気合の入った企業だと私は喜んだ。
FILADAWN.jpg
(Ronnie)

しかし、気合の入りすぎか、デザインに凝り過ぎて実用的には多分スタッフは冬に寒い思いをしたのではないだろうか。
最後、現在に至るスタッフギアは3年前から”PUMA”が担当している。
プーマは現在マクラーレンの”HUGO BOSS”と、日系チーム(ホンダ、トヨタ、スーパーアグリ)以外の全チームに服を供給している。
ある意味で個性がなくなって来ているので、私の様なF1アパレルフェチにとっては面白みがなくなって来ている。

pum-fle.jpg
(上は私有のプーマフェラーリ
のフリースである。)

勿論、プーマはすばらしいスポーツギアメーカーである。個人的にもプーマの私服は持っている。が、各チーム別に見ると、そのチームのスポンサーカラーが違うだけで、肩には全チームプーマのウイングが付いているのである。今年のフェラーリチームの左胸に緑、白、赤のイタリア国旗を意識したラインが入ったのは嬉しかった。
今後も、こういったチームカラーを前面に押し出したスタッフギアを期待する。
もっとも、F1チーム全般にスポンサーに縛られて、チームカラーは元から二の次になっている所があるのかもしれない。
posted by ティフォジ at 16:35| フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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