2007年04月07日

マレーシア予選〜ホンダ頑張れ!

マレーシアGPの予選が終りました。
どうも、ホンダが気になります。
第1戦オーストラリアでのホンダのリザルトは、

ルーベンス・バリチェロが、
予選17位
決勝11位

ジェンソン・バトンが、
予選14位
決勝15位

スーパーアグリのリザルトは、

佐藤琢磨が、
予選10位
決勝12位

デビッドソンが、
予選11位
決勝16位
と、ホンダとアグリはほぼ同等の結果を残しています。

そして、今日のマレーシアGP予選の結果は、
バリチェロが19位でQ1で脱落。

バトンが   Q1、13位。Q2、15位

佐藤琢磨が  Q1、16位。Q2、14位

デビッドソンがQ1、18位

佐藤がQ2でQ3に行く気がなかったように感じるフラインングラップでした。
デビッドソンはフライングラップ時にトロロッソのトラフィックに引っ掛かったらしいです。
以上から考えるともう少し二人とも上位に行けそうな雰囲気だったのは否めません。

honda.jpg
(GPupdate)

振り返るとホンダはどうでしょうか?
バリチェロがQ1で脱落。バトンも14位ではまた、初戦のメルボルンと同じアグリと同等の結果になりそうです。(アグリファンの皆さん今日はホンダ目線だからこう書いているだけですよ。)

下手をするとアグリの方が良い結果を残したかもしれません。
F1に”かも”はありませんが、私の言いたいのはそんな事ではなく、ホンダが完全に下位チームになってしまっているのではないかと心配しているのです。

日本勢で一番の長い歴史と結果を出してきたホンダは、この第V期(でしたよね?)に参入したばかりのチームと同等に戦っていてはいけないのではないでしょうか?

批評家はいろいろと言いますが、私は思いますに、イギリスのチームなのか日本のチームなのかはっきりしていない所に問題があるのではないでしょうか?

タイヤ、エンジン、シャーシ、ドライバーは、トータルで作り上げて行くものでしょう。
同じタイヤとエンジンを搭載しているチームがそれも参入2年目のチームと隣あわせで走っていては本田宗一郎さんも空の上から嘆いておられるのではないでしょうか?

ブリティッシュアメリカンレーシングが下りてから、単独で頑張らなくてはいけないのに逆に鈴鹿は富士SWに取られ(言葉が悪いかな)て何か元気がなくなっているんじゃないですか?ジェット機に力を入れすぎ、ツインリンクにお金を使いすぎじゃないですか?
ここでかつてのホンダスピリットを見せて”親父”さんを喜ばせてあげなくちゃいけないのではないでしょうか?

正直な話、資金力のあるトヨタにはお金では勝てないでしょう。
でもFSWでお金を使う今年からは太刀打ちできるのではないかと思います。

何の根拠もない勝手な評論家になりましたが、私は批判しているのではなく是非、頑張ってほしいのです。
とりあえず、明日の決勝を期待しています。
posted by ティフォジ at 00:00| F1第2戦 マレーシア グランプリ 4/8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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