2007年04月04日

フェラーリドライバー人気

過去からのフェラーリドライバーの人気投票があったそうです。
記憶に間違いがなければ、

1位ミハエル・シューマッハ
2位ジル・ビルヌーブ
3位ジャン・アレジ

その他ゲルハルト・ベルガー、ネルソン・ピケ、ニキ・ラウダ、ジョン・サーティース

などといった面々が顔を揃えていたと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい)

1位のミハエルは間違いないフェラーリドライバーでしょう。
私も諸手を挙げて賛成したいと思いますし、それなりの実績も残していると思います。
彼は近代F1初のヒーローであり、そのドライビングの正確性、F1に対するストイックな姿勢は他の追随を許さないと思います。

Schumacher.jpg
(Wikipedia)


2位のジル・ビルヌーブ。これも異論はないのではないでしょうか、私は無論、彼の走りを見たことはありませんが、彼の伝説を耳にする度に、偉大なドライバーであったし、何よりもフェラーリファンに愛されていたドライバーでしょうから。
息子の方はやはり速いドライバーでしたが、残念ながらフェラーリに来る事がありませんでした。ジャックはむしろフェラーリの強敵としてF1サーカスに君臨しました。
1997年にはミハエルとの因縁の対決があり、確かミハエルはポイント剥奪に終ったシーズンではなかったかと思います。ジャックは去年までドライブしましたが、最後までフェラーリの敵で終わり、フェラーリの愚痴を言う立場で居たのが私としてはとても悲しいです。

ミハエルと対照的なドライバーとして熱く燃える男ジャン・アレジがいます。
近代F1には似つかわしくなく、ドリフトしながらコーナーを突っ込んで行く姿は、フェラーリファンならずとも彼に魅了されたのではないでしょうか?
最近、後藤久美子さんとの間に(前妻も含め)4人目のお子さんができ、「スピードカーシリーズ」というストックカーレースに参戦するなどまだまだ健在なところを見せているのがいいところなんです。彼に”赤い跳ね馬”という言葉はぴったりです。
しかし、記録としてはあまり残していない。それでも私は彼のドライブが好きです。

その他に名を連ねた方々はアレジ同様、記録は残していないが、記憶に残るドライバーとして、跳ね馬を飛ばした人達ばかりです。失礼、記録を残しておられる方も多いです。

やはり熱いティフォジたちはミハエル系よりも暴れ馬の方がお好みのようです。

以外とランクインしなかったドライバーはエディー・アーバイン、ルーベンス・バリチェロなどがいたそうです。

ミハエルの影に隠れてしまったのかどうかわかりませんが、私などはアーバインは、ミハエルが骨折したシーズンにかなりポイントを稼ぎ、頑張ったのではないか。つまり、人気ランキングに入れてあげてもよいのではないかと思いました。
posted by ティフォジ at 00:00| フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。