2007年05月20日

ポールリカールテストでモナコGPを占う

ポールリカールでテストが行われました。
5月15日〜18日までの4日間です。

テスト前半はモナコグランプリを想定して行われ、後半はカナダ
グランプリを想定して行われました。

モナコ想定の前半はマクラーレンが、カナダ想定の後半はフェラーリ
が、トップタイムをマークしました。

しかし、最終日18日のタイムを下記しますが、(タイムリザルトは
ウイリアムズ)トップのフェラーリ・キミと最下位トロ・ロッソ・
リウッツィの差は僅差で1.4秒でした。

ポールリカールテスト最終日リザルト(2007/05/18)

1. キミ(フェラーリ) - 1:28.624 (+0.000) - 101周
2. フィジケラ(ルノー) - 1:29.209 (+0.585) - 112周
3. デ・ラ・ロサ(マクラーレン) - 1:29.249 (+0.625) - 79周
4. モンタニー(トヨタ) - 1:29.312 (+0.688) - 79周
5. クルサード(レッドブル)- 1:29.834 (+1.210) - 77周
6. スーティル(スパイカー)- 1:29.869 (+1.245) - 131周
7. ロシター(SUPER AGURI) - 1:29.869 (+1.245) - 83周
8. ハイドフェルド(BMW) - 1:29.978 (+1.354) - 119周
9. バトン(Honda) - 1:29.989 (+1.365) - 100周
10. 中嶋一貴(ウィリアムズ)- 1:29.990 (+1.366) - 100周
11. リウッツィ(トロ・ロッソ)- 1:29.993 (+1.369) - 56周

この結果は、これらグランプリの大混戦を予想させるものです。
もちろん、ティフォジの私としましては、次回のモナコもフェラーリに
頑張って、結果を出してほしいですが、やはりモナコのポイントは
ポールポジションの獲得だと思います。

モナコは絶対と言ってよいほど、コース上でパスするのは無理です。
そうなると、予選結果が即、決勝結果につながるものになります。
しかし、この結果は最終日だが、前半のマッサは初日トップ、
2日目もハミルトンに続く2位だった。

モナコを占うなどと偉そうな事を書いてしまいましたが、以上の
リザルトでは全く予想できないというのが正直な回答です。

それぐらい、最近のレースといい、テストも下位チームも含めて
大混戦になっているといえるでしょう。

そうなると予選結果もさることながら、車の信頼性も大事になって
来ます。信頼性が悪く、順位が下がったり、”この車大丈夫かな?”
と、思いながらではドライバーも思い切って踏み込めません。

モナコ予選結果は、いろんな贔屓目に見て
1.マッサ
2.アロンソ
3.キミ
4.ハミルトン
5.ニック
6.佐藤琢磨!!
に、しておきましょう!

saf1team.jpg
(SUPER AGURI F1 TEAM)

初めてのQ1からのノックアウト方式ですから、トラフィックに
引っ掛かる上位陣が出れば琢磨君の6位も夢じゃないでしょう!
今日時点での私のモナコ予想です。
posted by ティフォジ at 15:32| F1第5戦 モナコ グランプリ 5/27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。