2007年07月18日

ライコネンの次戦を占うジンクス

ジンクス【jinx】
「縁起のよい、または悪い言い伝え。また、縁起をかつぐ対象とする物事。」

F1にはいろいろなジンクスというものがあります。
・ポールポジションが勝てないジンクスのあるサーキット。
(ホッケンハイムサーキット。)

・優勝未経験のチームとドライバーの組み合わせが初優勝を挙げる例は稀。
(ドライバーもチームも初優勝というのは、1986年メキシコグランプリのゲルハルト・ベルガー+ベネトン(現ルノー)まで遡る。)

・レースの時、必ず左足からコックピットに乗るドライバー。

・右足と左足、色違いの靴を履くドライバー。
(フィジケラだったかな?)

まあ、私の記憶とかなので、いい加減です。ところが、最近言われているジンクスがあります。

今季のキミ・ライコネン(フェラーリ)には勝利の方程式がある。
というジンクスです。
今季ライコネンは誰よりも多い3勝をしていますが、そのいずれも、ミハエル・シューマッハ不在のレースだったというのです。

2006年限りでF1を引退したミハエル・シューマッハは、アドバイザーとして今季何戦かフェラーリのレースに参加しています。

初戦オーストラリアでミハエルは、トップでチェッカーを受けたライコネンを祝福しようとジャン・トッドの携帯に電話したのだが、受け取ったライコネンは電波が途切れたと話していました。

L~20071.jpg
GPupdate"Kimi"

フランスGPでは、予選に姿を見せたものの、決勝を見ずにマニクールを後にしてしまいました。するとライコネンが開幕戦オーストラリアGP以来の優勝をしました。

その後のイギリスGPも欠席すると、またしても優勝はライコネンでした。

次戦のヨーロッパGPには再び顔を見せる予定のミハエルですが、果たしてジンクスはどうなるでしょうか?

一部には、ミハエルの存在でライコネンが委縮しているのではないかとの話もあります。

そんな小さい魂の持ち主なら元々F1ドライバーにはなれないと思うのですが如何でしょうか?

次戦が楽しみです!
posted by ティフォジ at 14:52| フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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