2007年09月01日

日本GPまでの道のり

昨日(07年8月31日)のフジテレビ721で、川井ちゃんが今月の日本GP(富士スピードウェイ)までの3戦の予想をしていました。

まず、いよいよ今週になったイタリアGP(モンツァ)は、エアロコースなので、マクラーレンがやや優位だそうです。

モンツァ全長5.793km。レースディスタンス306.720km。にタイヤがもてば、1ストップ作戦もあり得るとのことです。

ここは以外にレッドブルが速い(穴)でしょうと言っていました。

モンツァは、アロンソが優勝?

ベルギーGP(スパ・フランコルシャン)は、フェラーリが強いらしいです。ヤッター!!
今年からオールージュも全開で駆け上れるらしいです。

スパはライコネンの優勝?

そして日本GP(富士スピードウェイ)は、タイヤからみるとモンツァに近いのだそうです。(浜島さん談)

長いストレートと低速コーナーとひとつの高速コーナーの組み合わせ。モンツァと同じく、マクラーレンがやや優位だそうです。

(富士はハミルトンが優勝?)

富士SWの日本勢ですが、トヨタは初開催ですので、無論精一杯頑張って来るでしょう。
ホンダは厳しいというか、”遅い”と厳しく言っていました。よほど何か特別な事をしていかないと厳しい様子でした。

以上が川井ちゃん予想でした。

マッサは名前が出ていませんでした。(ハミルトンも私のあてはめですが)母国グランプリのインテルラゴスをとっておきましょう。

そうすると(面白がって)上海を制した者がワールドチャンピオンになるのでしょうか?

wet2007gp.jpg
GPupdate

さて、私の大好きなオールージュのあるスパ・フランコルシャンが、やっとやって来ます。
楽しみですね〜。
今年は天候が変なので、普段でも天候不順なスパか富士はどちらかがウェットレースになるような気がします。

そういえば数年前にフォーミュラニッポンを富士SWに見に行った時も、雨が降ったり止んだりの繰り返しで、レースが荒れたのを覚えています。

ウェットになると今年のニュルブルクリンクのように荒れたレースになって、誰が優勝するのかわからなくなったり、2位以下のドライバーも誰が入って来るのか、全く予想がつかなくなって来ます。

チャンピオンシップ争いとしてはとても面白くなるので、ちょっと期待したりなんかします。
何故かと言うとフェラーリファンの私としては、このままだとドライバーズチャンピオンシップが、マクラーレンに渡りそうなので、荒れたレースを慣れたブリヂストンタイヤのインターミディエイトを履いてフェラーリに制してもらいたいのです。

逆にリスクも同じだけ増えるのですから、同じと言えば同じかもしれませんが、モンツァテストからするとこのまま走ればマクラーレンは速いですし、厳しいレースになる事は間違いありません。
(川井ちゃんの話を鵜呑みにしたくありませんけれど・・・)

だから、ウェットレースを期待してしまうのです。向こうに傾きかけた棒がこちらに倒れて来そうな気がするのです。

雨乞いをするなんて、実に最先端ハイテクのF1とは思えない発言ですが、それがまた、モータースポーツたる所以なのだとも言えないでしょうか?

贔屓のチームが勝ってほしいのは変わらぬマクラーレン得意の「愛国心」ならぬ「愛チーム心」なのです。
いっその事、大荒れのレースになって、佐藤琢磨がポディウムに上がってくれないかな。
posted by ティフォジ at 18:08| F1第15戦 日本 グランプリ 9/30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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