2007年09月18日

モンテゼモーロやトッドが称えたい人は?

フェラーリ社長のルカ・モンテゼモーロは、ベルギーGPでのフェラーリ1ー2フィニッシュをチームのファンとフェラーリの機密文書をコピーしようとした人物がいたことを教えてくれたイギリス人男性に捧げると語りました。

montezemolo2007F1.jpg
F1-Live.com"Motezemolo"

フェラーリはこの1ー2フィニッシュでマクラーレンが追放されたコンストラクターズチャンピオンシップでのタイトル獲得を決定させました。スパ・フランコルシャンでの勝利について、モンテゼモーロ社長はロイターに次のようにコメントしました。

「完璧な勝利であり、ライコネンとマッサ、トッドや全ての人々にお礼を言いたいよ」

「この勝利をF1の公平性を信じてくれた私たちのファンに捧げたい。また、別のチームとの関わりを持つ何者かが店に現れて私たちのチームの技術情報を含んだ書類のコピーを頼んできたことを教えてくれたイギリス人紳士にも捧げたいよ。彼がいなければ、モータースポーツの歴史における最も醜いページの一部が明るみにでることはなかっただろう」
とも、言いました。

ビジネスや裁判に首は突っ込みたくないものです。そちらの仕事はトッドやモンテゼモーロのものですから、そちらの方は彼らに頑張ってもらう範疇です。

実際、チーム代表のジャン・トッドはスパで、この状況(処罰)は、とても甘いものだと語りました。
「不満だね。我々のメインのライバルが有罪になって、甘いペナルティを受けている。この悲しい出来事を深く理解していれば、この処罰が甘いということがわかるはずだよ」

ライコネンやマッサは一連のスパイ疑惑にはコメントせず、「レースに集中する」と言っていました。
確かに、ドライバーは最高のドライビングをする事が仕事であって、裁判をする事が仕事ではありません。

富士SWと上海はフェラーリ苦戦と言われている中、いまさらスパイ疑惑の話なんかしてないで、前向きに行きましょう!

マッサもライコネンも千分の1秒でも気を抜かずにこれからは行かないと、簡単に逆転1−2を食らう事だってありえます。

とにかく、私の目の前(日本)で、再び1−2を決めて下さい!
段々チカラの入った、「フォルツァ!フェラーリ!」を送ります。

「フォルツァ!フォルツァ!フェラーリ!」
posted by ティフォジ at 18:50| フェラーリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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